2009年11月アーカイブ

廈門高崎国際空港というのが名称です。

到着便が少なかったので、入国手続きはスムーズに進み、荷物もみなしっかり受け取ってホテルに直行です。厦門海景千禧大酒店というホテルで、きれいでりっぱなホテルでした。

しかし、ホテルのチェックイン・部屋割りなどの手続きが遅れて1時間くらいかかってしまいました。

午前中まで行なわれていた何かの学会の集まりが終わってからのチェックアウトが遅れていたそうです。

100人くらいのホテルの宴会場が会場です。

リハーサルが短縮され、緊張気味・・・

IMG_0190ss.JPG 

まあ、そういった緊張感がいい演奏を生んだかも知れません。

演奏・・良かったです!!

地元のお客さんもびっくり!!

ホテルもきれいで、食事も美味しく演奏会を楽しみました。

後片付けも大変でしたが、旅行の思い出として、楽しみの一つになりました。

11月20日は成田から厦門に出発しました。

前日はホテル泊でしたが、楽器の梱包や税関のことを考えてなかなか眠れませんでした。

朝7時に送迎バスが出発します。それまでにチェックアウトを済ませました。

朝食はホテル内のコンビニでおにぎりやサンドイッチを買いました。

当日合流組は空港第一ターミナルのFゲートに7時45分までに集合でした。

時間どおりに全員集合して、楽器も集まりました。

搭乗手続き前に、「外国製品をお持ちの方に」というはがき大ほどの書類と二胡の皮表面の写真を付けた書類に税関印を押してもらうため、税関の係の方を呼び出しました。

事前に連絡しておいたので、物事はスムーズにゆき、団体扱いで搭乗手続きを行ない、荷物を預けることができました。

それでもいろいろな手続きに9時過ぎまでかかりました。

後は、9時45分出発までしばらく休憩、サンドイッチを食べる時間となりました。

それから4時間ほどのフライトになりました。

DSC_0715s.JPG

機内食もまあまあで、夜には演奏会があるので私はアルコールはひかえました。

ボーイング737は確かに小さい・・・・。トイレが最前部に一つ、最後尾に2つしかありません。

わたしたちは最後尾の方に座っていたので通路はトイレ待ちのお客さんでいっぱいで、客室乗務員さんたちも通り難そうでした。

飛行機はエンジン音がうるさいですね。

天気が良かったので富士山がよく見えました。

 

23日月曜日の夜遅くに無事に帰ってきました。

今回は特に問題なく、スムーズに帰国することができました。

 

出発前日19日(木)の夜、日航成田ホテルに前泊でした。

二胡はハードケースに入れると、縦が90センチ前後になるので、厦門行きB737の機内には持ち込めません。(個人で1,2本でしたら入れてくれるかも知れません)

そこで、10本ずつ段ボールに詰めてしっかり梱包して持ってゆくことにしました。

段ボールの大きさは100㎝×55㎝×51㎝です。

10本入れると梱包材諸々で25㎏ほどになります。

荷物の3辺合計が203㎝まではOKなのですが、事前にその大きさ以上の荷物があることを予約センターに連絡し、コンテナのスペースを確保してもらいます。

34名の同時チェックインによって、一人あたり20㎏の手荷物を合算して680㎏まで、無料で預けることができます。

一人ずつ楽器を預けるとそれだけ受け渡しが煩雑になるので、この方法で4箱作りました。

さて、ワシントン条約による二胡の蛇皮の国外持ち出しに関する申告を行なうための窓口がチェックイン後の税関前にあるのでそうすると、荷物預かりができません。

事前に税務官の方を呼び出して、書類の写真と楽器を照合してもらわなければなりません。

事前に(1週間前くらい)税関に連絡をして手続きを円滑に行えるように手配してもらいます。

段ボールはインターネットで購入し、個々の楽器を包むプチプチや箱の内側にウレタン材を貼り付けるなど、梱包材はホームセンターにて直接購入し、前日泊のホテルに送りました。

夕方からホテルでは先生が先に到着して箱の組み立て、ホテルに泊まった19名分の楽器を梱包しました。

翌日は残りの13本の楽器を搭乗手続き前に梱包しなければなりません。

20日朝7時にホテルを出発し、空港に向かうことになりました。

ここまでは予想どおりにうまくいきました。

 

私はその日は仕事を片付けてから出かけたので、ホテルには夜9時過ぎに着いたので、すでにほとんどの梱包が終わっておりました。

 

先生が中心になって頑張ってくださったので、相当体力を消耗したようです。

ありがとうございました。

初日の演奏会はなかなか盛況で、初めてのアンコールもありました。

素人さんたちの演奏にしてはまあまあだったかな?

っていうか、今まで発表会で演奏したどれよりも良い演奏だったかもしれません!!

 

厦門でのゲストは大学の教授さんたちで、とても良い講評もいただき、先生も含めてみなさん自信が持てたのではないでしょうか?

 

今回は、直前で楽器の国外持ち出しに関して問題が起きたので、みんなで力を合わせて克服することができました。

その上での努力が実った演奏会だったので、それはそれは充実した、達成感のある演奏会であったと思います。

演奏会と、その後の楽しみな観光も含めていい思い出になるに違いありません。

成田空港近くのホテルから書いています。

今日はとても寒かったですね。

明日の朝から中国に行って来ます。

約半数の生徒さんはすでにここに来て楽器の梱包の準備を行いました。

明日は7時に空港に行き当日に集まる人の楽器の梱包を行います。

先生が中心になって結構大変だったようです。

多謝、多謝!!

先日はレッスンがありました。

その数日前からちょっとした事件がありました。

全日空のB737という機体で厦門に行くのですが、その手荷物に二胡を持って行くことができなくなってしまいました。

二胡はケース長が90㎝になるので、規則上機内に持ち込みはできません。

ところが、いままでは中国に二胡を持って行く方々は、機内に持ち込むことができたのではないでしょうか?

今回は32名分の二胡が機内に持ち込まれるということで、それは「規則なので持ち込めません」ということになってしまいました。たかだか2㎏弱の楽器は総重量60㎏ちょっとになりますが、一人分増えるだけなのですが・・・・。こういう場合には747SRが大きくて良いですね。

そこで、荷物を預かってもらうわけです。10本ずつ緩衝材をたっぷり入れた段ボールに入れて預けることにしました。その段ボールや緩衝材をホームセンターで購入したりやインターネットで注文したり、あとはハードケースのある方はそれを利用するよう連絡をしたり、ソフトケースしか持っていない方は、ハードケースを購入していただいたり、ケースを2個以上持っている方から借りたり、その手配や連絡で数日間は忙しかったのでした。

ケース内の緩衝材にビニールのプチプチも準備して、これは出発前日や当日の荷物を預ける直前まで、梱包作業を行なうことになりました。

二胡の普及を妨げる原因の一つは、ニシキヘビの皮が使われているので、ワシントン条約加盟国には持ち込み・持ち出しに制限があることでしたが、今後、機内に楽器を持ち込めない可能性が高く、梱包に万全を期さなければならないことが教訓として増えることになりました。

 

そんなごたごたの中でのレッスンでしたが、厦門での演奏会用の曲のおさらいでした。

賽馬のテンポ感をしっかりと確認しました。

みなさんも落ち着いて先生をよく見てリズムを合わせましょう。

今回の厦門行きの際の撮影機材は新兵器のハイビジョン・ハンディカメラを持ってゆきます。

画質がかなり向上していますので、楽しみです。

また、ブルーレイドライブも購入しましたので、ご希望の方は高画質映像をご覧になれるかも知れません。・・・・そんな編集ができたっけ?

サーチエンジンから過去の書き込みをご覧になりたかった方々には申し訳ありません。

ただいま、データーベースの不具合により、ブログを再構築しております。

過去1,5年ほどのデータは手動で再構築しております。

しばらくお待ち願います。

 

先日は中国厦門行きのための合奏のリハーサルがありました。

先月の発表会の曲のおさらいです。

 

みんな発表会でできたから、その後は練習していない人もいたかも知れません。

発表会後にレッスンがあった人は一応、練習したと思いますが。

 

こんかい厦門行きに参加するのは35名です。

合奏も発表会時よりも少し小編成で、音はきれいなのですが迫力に欠ける感じ。

・・・なので、パートに少し調整がありました。

 

曲のリハーサルの後は旅行の打ち合わせでした。

演奏会よりも、観光が楽しみ!!!っていうか、どちらも楽しみです。

 

前回に引き続き、私は撮影機材も持って行きます。

しかし、今回は新兵器!ハイビジョンデジタルビデオカメラで録ろうと思って準備しています。

 

今回は中国厦門での演奏会用の曲のおさらいでした。

発表会の合奏曲なのですが、賽馬をさらに磨きをかけて・・・・。

発表会の時には練習ではうまくゆかなかった140のテンポで、最初から走ってしまい、

それがうまくいったものだから、中間部の優雅な雰囲気が台無しになってしまい、

みんな最初のテンポのノリではしってしまいました。

それで、昼間部をもう少しゆったりと壮大な草原をかける感じにしたいってことで。

もしかしたらアンコール?!?!っていうのでその曲も準備して。

 

時間が少しあったので、来年の発表会の曲も少しさらって・・・。

 

・・・・でした。

11月1日から一泊だけでしたが、上田の別所温泉に行ってきました。

目的は「松茸」!

松茸の味お吸い物しか食したことがない私にとっては、松茸三昧のお料理が生まれて初めてでした。

 

DSC_0636.JPG

天気はいまいちでしたが、紅葉が見頃になりつつあって、それなりの景観。

宿はちょっと高いところにあったのでこのように一望できるって言う感じが良かったです。

それどころか、予想以上に料理も温泉も良くって大満足でした。

重量にして3キロくらい飲み食いしたようで、料理おおすぎ!?!?

それはそれは大変なおなかになってしまいました。

だって

DSC_0619.JPG

さらに、

DSC_0622.JPG

まだまだ、

DSC_0626.JPG

最後だ

DSC_0630.JPG

見るだけでお腹いっぱい!!!

失礼しました。

お酒は日本酒3種飲み比べ、生ビール中ジョッキ2杯・・・たいしたことない・・わけはない。

 

先日の二胡レッスンレポートです。

二胡です。

なぜか「翼がほしい!!!」・・・・・って言う感じの曲なんです。

中国大陸特有の大地の広大さ、そこに飛び立つ大鷲のような翼が欲しい・・・・って言う感じなんです。

 

本当の歌詞のイメージはちょっと違うような気がします。

でも二胡で表現する壮大なイメージが、先生の演奏とか楽譜から伝わってくるような気がするのです。

ちまたで良く聴く二胡奏者の曲は辛くないカレーのように日本人に良くなじむように味付けされた曲になっていることが多くて、私が習っている二胡演奏はこてこての中国式・・・って言う感じかも知れません。

今まであまり気がつかなかった、日本の曲の二胡風な感じ・・・つまりは中国風な感じになっているってこと。

自分の演奏でもそれをちょっとは醸し出しているのかも知れません。

これは自分にとって成功なのか?没個性になってしまうのか?ただのまねごとなのか?

これから見えてくるのだろうと思う、そういう進歩の度合いを感じるレッスンでありました。

 

2009年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • blog_picture
Powered by Movable Type 4.261