AK-V100のDVDドライブ交換についてⅡ

カンタロウのDVDドライブ交換の続きです。

部品さえそろっていれば、慎重に取り替えるのに30分ほどしかかかりません。

しかし初めての分解でねじの位置などを確認しながらだと2時間くらいは見ておいた方が良いかも知れません。

電源ケーブルは2股のものを使っても大丈夫だということで、それはやってみてそうだったというだけで、回路設計上電力が間に合っているかどうかの保障があるわけではないのです。

ただ、もとのDVDドライブに伸びていた電源ケーブルも同じところから並列で取っているらしかったので、適当に大丈夫だろうと考えただけなのです。

AK-V100でのトラブルの多くがドライブに接続されているフレキケーブルの接触不良や断線なのだそうです。

わたしのもそのようでありました。最初は新しいドライブを接続してもうまく動作してくれませんでした。

電源部分はOKのようで、IDEのコネクターをはずすと表のランプが点滅し、トレイの開け閉めはできるのです。

それで、ケーブルが問題らしいと予想して、ジャンクで購入したG200からフレキケーブルを外して取り替えてみました。

これがOKでした。長さは合わないですが、長いだけなのでそのまま隙間に入っていただくことにしました。端末処理を自前で行う知識はありませんし、面倒ですから。

DVDドライブが認識され、メディアの再生、録画ができるようになりました。

ドライブは元のより小さく形状が違うので、マウントしている鉄板に両面テープで固定しています。

しかし、それくらいでも大丈夫なくらいいい加減にできているので助かりました。

ここで一つ問題が生じています。これは運用上ちょっとした操作が必要になったことです。

これはまた次回書きます。

ひょっとしたら、書き込みの問題はケーブルの接触だけだったのかもしれませんが、それでもドライブを交換して良かったと思って満足しています。

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このページは、HATT3 ブログ日記管理が2009年9月18日 00:20に書いたブログ記事です。

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